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ニュースリリース

2010年12月16日
社長のつぶやき(京都探索)
鎌倉幕府が朝廷を監視する目的で設置したのが六波羅探題。
同じように考えと目的で徳川家康が、幕府を江戸におき、京都に朝廷の監視のために設置したのが「二条城」
京都御所を取り囲むように、徳川のシンパサイザー(賛同者)の有力藩の藩邸がある。
さらには、京都守護職まである。
このように京都守護職および有力藩の藩邸を配置することにはさまざまな思惑があったことだろう。

幕末、この4〜5km平方の歩いて行ける距離のなかで、幕末から明治維新(大政奉還)にかけての内乱や極めて重要な決定がなされたと思うと京都探索もおもしろい。